読売新聞では「食」に関する様々な特集を組んでいます。
食に対する認識の薄い消費者が増えているという記事がありました。
賞味期限を3日過ぎた刺身を食べて「腐った魚を売っている!!」と
スーパーに文句を言う男性。
「新鮮なものを置いていれば少し日が過ぎても大丈夫だ!」と怒鳴り散らしたそう。
冷凍食品メーカーには
「冷凍フライから骨が出た!」や「エビ入りシューマイから殻やヒゲが交じっている!」
関係者いわく
「魚には骨がありエビには殻やヒゲがついている。生き物を食べているという
意識が欠けている」と‥
冷凍・加工食品が主流の食卓。
精肉はもちろん加工済み。
魚だって下処理したものも売っています。
便利で簡単な生活に慣れた消費者は年齢を問わずに
「命」をいただいているということが薄れきっているんでしょうね。
子供たちにはしっかりと教えていきたいなと思います。
骨なし魚は人がベタベタと触って,接着するために添加物を使ってますが,それでもいいのでしょうかね〜?